日曜日, 8月 10, 2014

Mac OS X Mavericksでネットラジオの保存方法

QuickTimeで保存するのが便利なんですが、そのままだと外部マイクしか保存できないので、soundflowerを使って、QuickTimeで、パソコン内部の音を直接保存できるようにします。ただそのままだと、音をモニターできないので、LadioCastを使って、モニターできるようにします。
難しいのは録音レベルの調整と、モニターの音量調整、それとハモリを止めることで、
以下手順でそれらを調整していきます。

【使うもの】
①soundflower
 https://code.google.com/p/soundflower/
②LadioCast
 https://itunes.apple.com/jp/app/ladiocast/id411213048?mt=12
③QuickTime
 インストール済み

QuickTime以外をインストールしますが、soundflowerは再起動が促されるので注意です。

【LadioCastの設定を変更する】
LadioCastを立ち上げる
LadioCast > 入力1 > 「soundflower(2ch)」を選択。入力音量を最大にする。
LadioCast > 出力メイン > 「内蔵出力」を選択。出力音量を適度に低くする(もしくは0にしておく)。

【サウンドの設定を変更する】
システム環境設定 > サウンド > 出力で「soundflower(2ch)」を選択。主音量を最大にする。
システム環境設定 > サウンド > 入力で「soundflower(2ch)」を選択。入力音量を最大に近づける(最大よりやや下げる)。
システム環境設定 > サウンド > 入力でそれ以外を選択し、入力音量を0にする。

【QuickTimeで録音の準備をする】
QuickTimeを立ち上げる
QuickTime > ファイル > 新規オーディオ収録でプルダウンから「soundflower(2ch)」を選択。音量は0にする。

【録音レベルを調整する】
録音レベルは、QuickTimeのレベルメーターで、メーターの半分以上を超えるのが望ましいので、
サウンドの入力音量と主音量、それとLadioCastの入力1のレベルメーターをなるべく最大にします。

【モニター音量を調整する】
Macの主音量は録音レベルに影響するので、基本的には最大にしておき、
LadioCastの出力メインのレベルを上げ下げして、音量を調整しましょう。

【モニターがハウリングしてるかエコーがかかる】
QuickTimeの音量が0でないと内部でループが発生してエコーがかかる場合があります。

後は録音ボタンを押すだけですね!