日曜日, 11月 26, 2017

BlueMSXでPOWER PAD(FS-JS222)を使う方法


概要
BlueMSXでPOWER PADを使いたくて、以下ページを見ながら作ってみました。ありがとうございます!

参照ページ:[etc]ATARI仕様USB変換機(1)
https://sites.google.com/site/yugenkaisyanico/atariusb

こちらで紹介されてるBuffaloのパッド(BSGP1001)はコントローラーがアナログということで、仕方なくボタンを十字キーに割り当ててましたが、同じBuffaloでもSFC風コントローラー(BSGP801)を試してみたら、十字キーもデジタルだったので、作った後にキーコンフィグせずに、そのまま使えるようにしてみます。

用意するもの
POWER PAD
BSGP801(Buffaloの旧SFC風USBゲームパッド。リニューアル版のBSGP810は持ってないので不明。)
D-sub 9pin オス(千石電商さんで60円程度)


手順1
BSGP801を分解して、以下テストピンにリード線をつけます。最初に全部のテストピンにはんだを盛って、リード線の両端もはんだしておき、最後に重ねてジュっとやったら簡単でした。
十字キー
SW1/SW2
+5V
GND

5VとGNDはどこからでもいいんですが、僕は以下から取りました。
GNDはUSBの黒いケーブルのところ、5VはUSBの赤いケーブルですが、真ん中でやりずらいので斜め上にジャンパーしてあるところから。

手順2
次にD-sub 9pinに接続します
※アサインはD-subの裏から見て、右上から左に1,2,3,4,5、次に右下から左に6,7,8,9
※SW1とSW2はパッと見で逆っぽいけど、BlueMSXだとこうすればデフォでA/Bに来た。逆の場合もあると思うのでキメる前に確認を。
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1 UP
2 DOWN
3 LEFT
4 RIGHT
5 +5V
6 SW2
7 SW1
8 GND
9 GND (僕は8とくっつけた。くっつけないとA/Bボタンが効かない。)
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手順3
あとは参考ページを真似して綺麗なケースにしまって終わり・・・なんですが、手元になかったので元のコントローラーのLRボタンを取ってそこから出してます笑

完成したらBlueMSXを立ち上げて、ボタンアサインが思い通りか確認して終わりです。